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東京都・浄水場のヨウ素の基準値下回るが、新たに千葉と埼玉


東京都・葛飾区金町浄水場に
(東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市管轄)
放射性ヨウ素131が
1歳未満の乳幼児の暫定値を上回っていたが、
本日の放射性ヨウ素の水質検査の結果、
暫定値を下回ったとのこと1リットルあたり79ベクトルとなり
1歳未満の乳幼児が飲用しても身体的影響がない値にまで下回った。

ただし、都では昨日までの段階では、乳児に水道水を飲ませず
災害用の備蓄していた水の配布を決定
乳幼児のいる世帯対象にミネラルウォーター24万本を配布するとのこと
2回目の配布については、今後の水道水の暫定基準の調査などを得て
検討していくとのこと
都が配布するほかに、区単位で水の配布の動きが出ているようだ
江東区では1歳未満の乳幼児を預かる保育園にミネラルウォーター
2ℓを3本ずつ配布。港区も配布の動きがあるという

新たに千葉県松戸市のちば野菊の里浄水場で
昨日午後3:00に採取の水道水に220ベクレル/ℓ
さらに栗山浄水場で1歳未満の乳幼児の暫定値を上回る
180ベクレル/ℓ検出された。
千葉県では、市川市、船橋市、鎌ヶ谷市の全域とその他の
7つの市の一部の水道水の運用に乳幼児は控えるように注意を促している。

埼玉県では、川口市の浄水場で一昨日採取した水道水に
やはり乳幼児の暫定基準を上回る120ベクレル/ℓが検出されたが
本日、今朝の調査はでは暫定基準を下回ったとのこと


ちなみに厚生労働省が設けている、摂取量の上限の暫定基準値は
大人・妊婦 水1リットルあたり300ベクレル以内
1歳未満  水1リットルあたり100ベクレル以内 とされている。

ただしこの放射性ヨウ素の関する基準は、
長期的に使用した場あの基準なので、
東京都は長期的に摂取しなければ健康に影響はないとし、
代わりの飲料水が確保できない場合は、
数回にわたって水道水を飲んでも差支えないとしている。

ちなみにヨウ素とかセシウムは100℃では気体にならないので
沸騰によって除去されることは考えられないそうです。
家庭の浄水器でチャコールフィルターがついているものだとヨウ素を
吸着することができるから、ある程度除去できる。


上記の商品について問い合わせが殺到している。
昨日放送の『報道ステーション』内で確かに
チャコールフィルターが使用された浄水器及び活水器などが
ヨウ素を吸着し除去できるという見解を述べられた専門家の
話があったが、浄水器及び活水器メーカーの見解によると
ヨウ素を使って濾過実験をした実績がないため、現時点では
確実に除去できるかどうかはまだわからない状況だ。
そのことを考慮した上で購入を検討された方がいいと俺は思います。


身体に影響はないと言われるのはわかるが、
やはり心配になってしまうのが人情。
この状況だったらチャコールフィルター付きの浄水器や活水器を
持っていた方が安心かもしれない。
とはいえチャコールフィルタ付きの浄水器や活水器はかなり高価だ、
ウォーターサーバーの方が無難かもしれない。





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