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尖閣諸島中国漁船衝突事件で中国外務省が「日本に要求する権利ない」

2010年9月7日、沖縄県尖閣諸島付近で違法操業していて、日本の海上保安庁の巡視船に衝突してきた尖閣諸島中国漁船衝突事件はまだまだ記憶に新しいところだと思います。

そして先日、第11管区海上保安本部が、釈放された中国人船長に対して尖閣諸島中国漁船衝突事件で衝突で破損した巡視船の修理代など、1429万円の損害賠償請求をしました。

その損害賠償請求に対して中国外務省は、「日本側は事件での行為を深く反省すべきで、賠償を要求する権利はない」
というとんでもない談話を馬朝旭報道局長が12日に発表したそうです。

もっとも、とんでもないとは書いてみたものの、普段の中国の厚顔無恥な態度を考えれば、極普通の反応ですね。まったくもっていつもの中国です。

ただ、ここでちょっと無理矢理考え方を変えると、中国側の行動は全力で国益を死守しようとしている行動と考えることもできます。もちろん納得はできないですがね。そう考えると、一連の尖閣諸島中国漁船衝突事件への対応に関して異常なのは日本政府側の対応ということになります。国益を損なうような対応しかしていませんからね。

まだ、この馬朝旭報道局長の談話後の日本側の対応はわかりませんが、果たしてそこに毅然とした態度が期待できるだろうか?少なくとも私には期待できません。衝突してきた船長をも無罪放免してしまうような政府ですからね。

別に中国と戦争しろという気はありませんが、こういったときには毅然とした態度で対応してくれる政権・政府を希望します。そうじゃないと、日本の国益は失われるばかりです。

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